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竹林軒出張所

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『きらきらひかる』(1)〜(3)(ドラマ)

きらきらひかる(1)〜(3)(1998年・フジテレビ)
原作:郷田マモラ
脚本:井上由美子
演出:河毛俊作、石坂理江子
出演:深津絵里、柳葉敏郎、松雪泰子、小林聡美、鈴木京香、篠原涼子

設定には意外性があるが
中身はありきたりでひからないドラマ


『きらきらひかる』(1)〜(3)(ドラマ)_b0189364_09553759.jpg 25年前にフジテレビで放送されたドラマ。若い法医学者が主人公のドラマということで少し期待したが、内容はありきたりで浅薄であった。原作はマンガらしい。
 主人公の法医学者を演じるのは深津絵里、先輩監察医に鈴木京香と小林聡美、彼らの職場に出入りする捜査一課の警部補を松雪泰子が演じており、それぞれ上々の演技ではあるが、なにぶん、ストーリーにリアリティがない上、どの登場人物も話の中のステレオタイプな存在になっていて、ドラマとしては実にありきたりである。それに、それぞれの人物間であまり仲が良さそうでないこの人たちが、毎回のように全員で会食するのも違和感がある。このような会食シーンが冒頭と末尾に来ているため、演出および脚本上の見どころのシーンと言えるのかも知れないが、内容と辻褄が合っていないためむしろこういったシーンに異様な印象さえ抱く。
『きらきらひかる』(1)〜(3)(ドラマ)_b0189364_09554147.jpg 基本的に各話完結で、それぞれの登場人物の秘密が回を追うごとに少しずつ明らかになるという展開になっている。見せ続けようという工夫なんだろうが、そういうエピソードが本当にとって付けたようなもので見ていてアホらしくなる。唯一の見どころは深津絵里の演技ということになるか。全10話分録画していたが、結局3話分で見るのをやめた。
★★★

参考:
竹林軒出張所『アンナチュラル (9)(ドラマ)』
竹林軒出張所『アンナチュラル (10)、(11)(ドラマ)』
竹林軒出張所『ジェネラル・ルージュの凱旋 (1)〜(12)(ドラマ)』
竹林軒出張所『ナイチンゲールの沈黙(ドラマ)』
竹林軒出張所『アリアドネの弾丸 (1)〜(11)(ドラマ)』

# by chikurinken | 2022-11-28 07:54 | ドラマ

『コロナワクチン失敗の本質』(本)

コロナワクチン失敗の本質
宮沢孝幸、鳥集徹著
宝島社新書

研究者目線からの製薬マネーとコロナバブルが
興味深い


『コロナワクチン失敗の本質』(本)_b0189364_08564942.jpg 宝島社新書からコロナ本を立て続けに出している(『コロナ自粛の大罪』『新型コロナワクチン 誰も言えなかった真実』『医療ムラの不都合な真実』)医療ジャーナリストの鳥集徹が、宝島社新書からあらためて出したコロナ本。今回は、『京大 おどろきのウイルス学講義』『ウイルス学者の責任』でコロナ問題を告発している宮沢孝幸との対談である。なお鳥集と宮沢は『新型コロナワクチン 誰も言えなかった真実』でも対談しており、本書はその続編と考えることもできる。
 全編対談ということで非常に安直な印象を受ける本ではあるが、内容については得るものもそれなりにある。第一章「コロナワクチンの正体」、第二章「コロナマネーの深い闇」、第三章「マスコミの大罪」、第四章「コロナ騒ぎはもうやめろ」の4章構成で、テーマはそれぞれで異なっているが、対談であることには変わりない。
 第一章では、生物の免疫システムについてウイルス研究の専門家(宮沢)が素人(鳥集)に解説するという体裁であるため、内容は専門的でかなり難しいにもかかわらず何とか理解することができる。また今回のコロナワクチンが免疫学の立場から見て大変な問題を孕んでいるという指摘もある。このあたりは他の類書でも指摘があるが、少し踏み込んだ内容であり勉強になる。
 次の第二章では、製薬会社が現在の大学研究の死活を握っている現状が国立大学の研究者としての立場から語られ、製薬会社マネーが研究者にとってどれだけ魅力的であるかが語られる。これも当事者の視線で語られる非常に生々しい話であるため大変説得力があり、内容も斬新で面白い。他人の話としてしか聞いていなかったことが、非常に身近な経験談として紹介されるため迫力があるわけである。特に現在のコロナ拡大の状況は、関係研究者にとって一種のバブルの状況で、新型コロナウイルスの研究に取り組むことで、有名ジャーナル誌に掲載される機会が大いに増える他、製薬マネーも大量に入ってくるらしく、彼らにとってはこの状況が続くことが大きな僥倖であるという話は納得がいき「さもありなん」とも思う。実際、真実かどうかよくわからないような(新型コロナ関連の)怪しげな研究成果が「新事実」としてやたらマスコミで取り上げられているのは周知の事実である。
 第三章では、反論を封殺しようとする現在の全体主義的な風潮について批判する。著者の2人は、当事者としてあちこちでバッシングを受けてきた立場で、そういう点から興味深い話が聞けるが、やはり第一章と第二章が本書の目玉だと思う。先ほども書いたように、内容としては対談本であるにもかかわらず割合充実していると言え、読む価値は十分になる。宮沢孝幸の著作の中ではもっとも充実している一冊と言える。
★★★☆

参考:
竹林軒出張所『医療ムラの不都合な真実(本)』
竹林軒出張所『新型コロナワクチン 誰も言えなかった真実(本)』
竹林軒出張所『コロナ自粛の大罪(本)』
竹林軒出張所『京大 おどろきのウイルス学講義(本)』
竹林軒出張所『ウイルス学者の責任(本)』
竹林軒出張所『新型コロナワクチン 誰も言えなかった真実(本)』
竹林軒出張所『PCRは、RNAウイルスの検査に使ってはならない(本)』
竹林軒出張所『新型コロナとPCR検査の真相(本)』
竹林軒出張所『新型コロナとワクチンのひみつ(本)』
竹林軒出張所『ワクチン副作用の恐怖(本)』

# by chikurinken | 2022-11-25 07:56 |

『睡眠こそ最強の解決策である』(本)

睡眠こそ最強の解決策である
マシュー・ウォーカー著、桜田直美訳
SBクリエイティブ

睡眠不足が肉体的、社会的に与える
悪影響の数々に注目


『睡眠こそ最強の解決策である』(本)_b0189364_08463948.jpg 「睡眠のエキスパート」である著者が睡眠の最新知見を紹介する。
 さまざまな研究や実験結果を交えながら、睡眠の仕組みやその重要性を紹介していく。中にはレム睡眠とノンレム睡眠の意味合いや睡眠が記憶に果たす役割なども出てきて、内容は非常に充実しておりエキサイティングである。
 本書によると、ノンレム睡眠時に昼間の記憶が脳の中で取捨選択され、レム睡眠時にそれが統合されていくということで、どちらも人が生きていく上で重要な役割を果たしている。特にレム睡眠については、昼間の恐怖体験を恐怖感抜きで夢として再現することによって、自分の中でノーマルな体験の一部として定着させる役割があると言い、要はPTSDやトラウマの解消に役に立っているのではないかという見方をしている。非常に斬新で、興味深い。
 また睡眠が足りないと昼間何らかの形でそれを取り戻すことになっており、そのために超短期の睡眠が随時現れているというのも初めて知った。そのためもあり、睡眠が少ない人々は事故や怪我の確率が高くなるというのも面白い話である。
 本書によると、睡眠不足(および睡眠の質の低下)は、体調不良の原因になる他、抑うつ状態を生み出し、過剰な食欲までももたらす。睡眠不足には、ありとあらゆるネガティブな側面があり、現代人はすぐにでも睡眠の大切さを見直し、今の睡眠軽視の傾向を転換させるべきとするのが本書の主張である。そのために我々は何をすべきかまで紹介されており、そういう点で非常に網羅的である。
 全体は4つのパートに別れており、全16章が各パートに分けられている。パート1で眠りの意味、パート2で眠りの重要性、パート3で夢の役割、パート4で眠りを改善させる方法についてそれぞれ扱っており、僕自身はパート2とパート3に興味を惹かれた。パート4については、少し度が過ぎているというか思い込みが過ぎていると感じる部分が多く、最後の15章と16章については眉唾と感じるものが多かった。特に睡眠に対するアルコールの影響の甚大さについては、誇張が過ぎるのではないかと感じたが、本当のところはわからない。
 いずれにしても、現代社会で睡眠があまりに軽視されているのは確かで、睡眠を見直すべきという主張には100%同意する。読みどころは非常に多く、興味のある箇所だけ読んでも十分得るものがあると思える。『脳は眠らない』『ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?』などの著書とあわせて読むと、睡眠の重要性に対する理解をいっそう深めることができること請け合いである。すべての現代人の指針となる本と言える。
★★★★

参考:
竹林軒出張所『脳は眠らない 夢を生みだす脳のしくみ(本)』
竹林軒出張所『ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?(本)』
竹林軒出張所『「金縛り」の謎を解く(本)』
竹林軒出張所『子どもの夜ふかし 脳への脅威(本)』
竹林軒出張所『脱ネット・スマホ中毒(本)』
竹林軒出張所『「睡眠第一!」ですべてうまくいく(本)』
竹林軒出張所『睡眠不足の科学(ドキュメンタリー)』
竹林軒出張所『眠りの科学(ドキュメンタリー)』
竹林軒出張所『いねむり先生(ドラマ)』

# by chikurinken | 2022-11-23 07:46 |

『僕に方程式を教えてください』(本)

僕に方程式を教えてください
少年院の数学教室

高橋一雄、瀬山士郎、村尾博司著
集英社新書

一部の少年院では普通の中学高校よりも
レベルの高い教育が行われている


『僕に方程式を教えてください』(本)_b0189364_09492348.jpg 少年院というと「未成年者用の刑務所」というイメージで、不良少年が「俺は少年院帰りだ」などと言ってすごむという話をドラマや映画で見聞きしたりしていたが、実は少年院はあくまで矯正施設であり、少年たちが退院後にしっかり社会復帰できるよう(同時にこれまでの非行を反省できるよう)指導する場所である。
 こういう制度が機能していれば非常に素晴らしいシステムであるんだが、実際は100%の少年たちが退院後実社会でうまくやっていけるわけではない。院内では職業訓練も施すが、やはり学力不足が社会復帰の足枷になることが多く、少年たちの社会復帰失敗の大きな原因の一つになっているらしいのだ。
 そこで、こういった少年たちに実社会と同じような教育を施し、高等学校卒業程度認定試験(高認)に合格させて、大学入学への道筋を付けさせようという方策が一部の少年院で実施されるようになった。そこに関わったのが著者の高橋一雄と瀬山士郎で、高橋氏は塾や予備校で数学を教える教育者、瀬山氏は大学の教育学部で教師志望者に数学教育を教える数学者である。
 彼らがどのような動機、方法で少年院で数学を教えるようになったか、少年たちにどのような変化が起きたか、少年たちの高認試験の結果はどうなっているかなどが本書で語られる。そもそも、両著者の動機が非常に純粋で、そのために授業研究にも大変熱が入っていることが窺われる。しかも少年院の場合一般の学校と異なり、少年たちが一律に入って一律に出ていくわけではないため(こういう状況を「さみだれ入院」というらしい)、そういう点でも難しさがある。そのために、課程を方程式に絞るなど、通常の学校と異なるカリキュラムが取られる。さらには、今まで家族や学校から疎んじられてきた少年たちに対し、「わからないことや間違いは恥ではない」ということをまず徹底して教え込む。少年たちはそういう方針に最初は戸惑うが、やがて間違いや質問、議論を厭わなくなり、それに伴って教科に対する興味が涌いてきて、能力が大きく向上することにつながるという。中には大きく飛躍する生徒も現れる。(多くの教育関係者が視察する)研究授業の際に、二次方程式の解の公式を導くという難易度の高い作業を生徒にやらせた例が紹介されるが、黒板の前で解かせたところ、途中で止まってしまい、17分間(黒板の前で)そのまま熟考してから結局公式を導くことができたシーンが紹介されており、感動を誘う。
 数学を媒介にして論理的な思考法を学び、さらに今までまったくわからなかった世界を自ら理解していくことによって自分の中で自信を付けていくことが彼らの成長の中でいかに重要か、そして数学が彼らの成長においていかに大きな役割を果たせるかということが2人の数学専門家によって語られていき、少年院と関わりのない一般的な読者にとっても得るところが非常に大きい。ここでは、ともすれば生きていく上で何の役にも立たないと言われる数学が、実は人間の成長の上で重要な働きをし得ることが示されるのである。そしてそれを少年院という場で実践し、真摯にそのプロジェクトに取り組む彼らの活動は、大変感動的に映る。
 最後の章を担当している村尾博司は、少年院などで法務教官を務めた人で、高橋氏、瀬山氏と連携して、少年院教育を充実させた人である。この人も当事者の一人であり、それぞれの視点から語られる少年院教育の理想と実情は非常に印象的である。
 このように、内容は非常に充実しており、特に数学に対する新しい視点が盛り込まれている点が大きな評価に値する。ここで紹介されているようなカリキュラム、というか指導方法は、最先端の教育と言っても過言でないような非常に高いレベルのもので、一般の中学高校でも取り入れてほしいとも感じる。少年院の方が普通の中高より高いレベルというのも逆説的で悲劇的だが、逆にこういう教育を一般の学校で取り入れれば、社会や学校で阻害され非行に走ってしまう少年を減らすことに繋がるかも知れない。社会や教育の歪みが少年たちに投影されて、それが少年の生活を歪めてしまっているという現実は直視しなければならないと思う。
★★★☆

参考:
竹林軒出張所『不良少年(映画)』
竹林軒出張所『おじさん、ありがとう(ドキュメンタリー)』
竹林軒出張所『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(本)』
竹林軒出張所『本当は学びたい(ドキュメンタリー)』
竹林軒出張所『こんばんは(映画)』
竹林軒出張所『学ぶことの意味を探して(ドキュメンタリー)』
竹林軒出張所『みんなの学校(ドキュメンタリー)』
竹林軒出張所『さらば!ドロップアウト(ドキュメンタリー)』
竹林軒出張所『すべての子どもに学ぶ場を(ドキュメンタリー)』
竹林軒出張所『高校中退(本)』
竹林軒出張所『学校の「当たり前」をやめた。(本)』

# by chikurinken | 2022-11-21 07:49 |

『終わらない「アグネス論争」』(本)

終わらない「アグネス論争」
三人の息子をスタンフォード大に入れて思うこと

アグネス・チャン著
潮新書

子連れでの社会参加が
後ろ向きに捉えられていた時代の回顧


『終わらない「アグネス論争」』(本)_b0189364_09062670.jpg 幼い自分の子どもをテレビ局に連れて行ってテレビ番組に出演したということで、歌手のアグネス・チャンが、林真理子や中野翠に批判されたのが1987年。その後、この批判が多方面に広がり、良いだ悪いだといろいろ他人が勝手なことを言って、それをマスコミがまた面白おかしく取り上げたために、議論がいろいろな媒体にまで広がっていった。これが世に言う「アグネス論争」と呼ばれる事件(?)である。
 当時の感覚では、幼い子どもを持ちながらも仕事で活躍しているアグネスに対するやっかみが元になっているのではないかと少しばかり苦々しい思いを抱いていたが、むしろ、こういった(いわれのない)バッシングの中でも、アグネス・チャンが反論して渦中に巻き込まれていかなかったことについて、大いに感心していたのだった。
 当のアグネスの方は、実際には、当時の状況の説明も兼ねて「アグネス・バッシングなんかに負けない」という反論を『中央公論』に載せたらしく、単に僕がそのことを知らなかっただけのようではあるが、以後、この問題について永らく沈黙を守り続けたのは確かである。ちなみにアグネス側の言い分としては、初めての子どもで母乳育児をしていたにもかかわらず、テレビ局からは出演依頼が絶えず、子どもを局に連れてきても良いから出演してくれと言われ、それに従ったというのが本当のところのようだ。したがって、子連れ出勤の代表者になろうという意識があったわけでもなく、仕事をするにも子どもの面倒を見てくれる人がいない(肉親が日本にいないため)という状況があっただけで、子連れ出勤はある意味、苦肉の策であったというわけである。
 そもそも現在の感覚からは、むしろ子どもを預けられる環境がないことの方が問題視されるわけで、子連れ出勤について他人があれこれ言うべきことではあるまい。本当は、現在のこの時点で、最初に批判した側(林真理子や中野翠)の後進性について非難されるべきであると感じる。それでも当時は妻が子育てをすべきとする考え方が蔓延していたのは事実で、そういう考え方から脱けられない後ろ向きの人々はどの時代にもいるもので、それを考えると彼らは哀れむべき対象なのかも知れない。
 いずれにしても、これがきっかけとなってアグネス・チャンは、スタンフォード大学のマイラ・ストロバー博士から誘いを受け、留学しアグネス論争を含む女性問題についてスタンフォードで研究することになった(その後博士号を取得)。女性の問題や児童の問題に真剣に取り組むきっかけになったわけで、その点では帯に書かれている「あの論争は、私にとって、人生の大きな糧になりました」というのはあながち外れていないわけである。
 そんなアグネス・チャンが、現在の日本の女性問題について書いたのが本書である。日本の女性が置かれてきた状況について静かな口調で語り紹介していくが、近代の日本で女性が差別されてきた状況は、同時に弱者が差別されてきた状況と軌を一にしているわけで、ことは女性だけの問題に限定されるわけではないというのが著者の主張である。そして戦後になって少しずつ改善している先進国の状況と比べ、いつまでも変わろうとしない日本の状況が浮き彫りにされていくのだ。これを読んでいると、あらためて日本の病的な後ろ向きの保守性を思い知らされるような気がして暗澹とした気分になってくる。最後の章では行政や市民がどうすべきかという提言が書かれており、お説ごもっともではあるが、これがやや教条主義的で、個人的にはあまり共鳴するところはなかった(共感はするが)。それでも著者自身が感じてきた日本社会の問題点については鋭い視点で切り込まれており、しかもそれが経験に基づいたものであって、大変わかりやすく共感しやすい。とは言え、副題の「三人の息子をスタンフォード大学に入れて思うこと」は余計であると思う(おそらく編集者が入れたのではないかと思うが)。
★★★☆

参考:
竹林軒出張所『日本人は何をめざしてきたのか (2)(ドキュメンタリー)』
竹林軒出張所『タリバンに売られた娘(ドキュメンタリー)』
竹林軒出張所『日本人は何をめざしてきたのか (6)(ドキュメンタリー)』
竹林軒出張所『RBG 最強の85才(ドキュメンタリー)』

# by chikurinken | 2022-11-18 07:06 |