ブログトップ | ログイン

竹林軒出張所

chikrinken.exblog.jp

タグ:ごあいさつ ( 14 ) タグの人気記事

2017年お年賀

あけましておめでとうございます
b0189364_18485121.jpg
分け入っても 分け入っても 泥の沼
                     竹林軒
by chikurinken | 2017-01-01 07:45 | 歳時記

トリプル・スリーではありませんが

b0189364_2316141.jpg このブログの右の欄に、これまでの投稿記事数がタグ別にリストされているんだが、ご存知ですか。こんなところを見る人はあまりいないと思うが、私は最近気が付いたんだ。「映画」、「本」の投稿数が500になっていることに。「ドキュメンタリー」についても400に近づいていた。ということでここのところは「ドキュメンタリー」ばかり投稿していて、前回めでたく400に達したというわけ。昨年有名になった「トリプル・スリー」ではないが、「ダブル・ファイブ、シングル・フォー」ってことになる。全部500で統一できたら良かったんだが、今からドキュメンタリーばかり100件も投稿した日にゃ、誰からも見向きもされないブログになるやも知れず、それにそもそも僕自身ドキュメンタリーの批評を100も続けて書きたくないという事情もある。そういうわけで、「ダブル・ファイブ、シングル・フォー」で一区切り。ドラマもちょうど150になっていて、区切りが良くなっている。
 それにしても、よくこんなに書いたよなーと思う。いくら暇だといっても(ちなみにここのところはまったく暇がないので1日おきに投稿しております)、現時点で1700件超の記事がある。もっともそれでも、かつて見た映画や本にどのような感想を持ったか調べようと思っても、2009年6月(このブログの開始時)より前に見たものについては記録が残っていないんで、もっと早くこういった記録を始めておけばよかったと思うことがかなりある。かろうじて前のブログで書いたものがあって、それも簡単に参照できるようにしたいということから、少しずつこちらのブログに移したりもしているのだ。
 こういった、記録を残しておくという作業は実際のところかなり手間がかかるんで一般的にはあまり続かないんだが、誰かに話のネタとして話しているつもりでこういうところに書き続けていれば、意外に続けられるものだ……というのが今回のこの「ダブル・ファイブ、シングル・フォー」で証明されたことになる……かな。自分としては、残しておいてよかったと思うことの方が多い、特に最近。この年になると、見たり読んだりしたものをすっかり忘れているということが割にあるので。
 ただ、このブログを主宰するエキサイトブログ(exblog)の事業者が何かの事故でデータを消失したり、あるいは業務自体をやめたりということもありうるわけで、そうするとこの膨大なデータがパーになる可能性がある。何とか手元に残しておく方法も検討しなければならないのかなと考えたりしている。他人にとって価値がなくても、こっちにしてみれば6年間の蓄積だかんね。労力もかかっているし、なくなってしまえばそれなりに惜しい。PDFとして保存できる機能があるようなので、こういうのも考えたいと思っている。そういう状況の、とりあえずの一区切りでした。今後ともよろしく。

参考:
竹林軒出張所『千回と正月がいっぺんに来た』
竹林軒出張所『500回記念』
竹林軒出張所『3年目のつぶやき……くらい大目に見てよ』
竹林軒出張所『一周年ごあいさつ』
竹林軒出張所『101回記念』
by chikurinken | 2016-02-28 07:05 | 日常雑記

2016年お年賀

あけましておめでとうございます
b0189364_19123988.jpg
 歩いても 歩いてもなほ 霧の中
                    竹林軒
by chikurinken | 2016-01-01 08:16 | 歳時記

2015年お年賀

あけましておめでとうございます
b0189364_8202933.jpg
 ほころびを
   繕おうにも
      糸はなし
              竹林軒
by chikurinken | 2015-01-01 08:22 | 歳時記

2014年お年賀

あけましておめでとうございます
b0189364_18413436.jpg
 何もなくても 今朝は春
              竹林軒
by chikurinken | 2014-01-01 08:40 | 歳時記

千回と正月がいっぺんに来た

 皆様、あけましておめでとうございます。
 今年が皆様にとって素晴らしい年になりますようお祈りいたします。
b0189364_1233525.jpg

b0189364_1242540.jpg さて、今年は年賀状もオリジナルのものを作らず、出来合いのものを買って済ませましたので、ここには出しません。思えば、毎年10月くらいから年賀状をどうしようか思い悩み、まんじりともしない日々が続くわけで、そういう呪縛から解放されるのも良いかも知れないってことで、今年はついに自作をあきらめました。一種の断捨離です。

 で、年賀はさておき、今回は、このブログ『竹林軒出張所』が開設以来1000回目を数える記念すべき投稿ということで、まさに千回と正月がいっぺんに来たわけです。よく続いたナーと思う半面、どれだけこのブログにエネルギーを投入してきたんだとツッコミを入れたい心境です。無駄だとは思いませんが、しかしこれだけ熱中する価値があるのかはなはだ疑問ではあります。今回が一つの節目ってことになるわけで、今後は適当に力を抜きながらやっていこうと思っております。
 本家の『竹林軒』の方がもうさっぱり更新していないので、早々に大幅リニューアルを敢行し、今後は美術品の販売サイトも兼用しようかなと考えております。また、そちらの方も覗いてやってくださいませ。
 『竹林軒出張所』は、本日はごあいさつということで、新春初投稿は明後日3日からとなっております。では皆様、良いお正月をお過ごしくださいませ。

参考:
竹林軒出張所『500回記念』
竹林軒出張所『一周年ごあいさつ』
竹林軒出張所『101回記念』
by chikurinken | 2013-01-01 09:10 | 日常雑記

2012年お年賀

あけましておめでとうございます
b0189364_17481213.jpg
 明けましても 何も変らぬ 今朝の春
                 竹林軒
by chikurinken | 2012-01-01 17:49 | 歳時記

3年目のつぶやき……くらい大目に見てよ

b0189364_1074112.jpg このブログも開始2周年を迎えて3年目に突入し、これで一つの区切りということになる。
 で、これまでいくつか書いておこうかと思った、ちょっとした話が少し溜まっているのでここで書き連ねておこうかと思う。溜まっているのを吐き出してランダムに並べただけなので、つまらなくても苦情を言ってはいけません。どれもネット・ニュース(または新聞記事)に対してのコメントである。

「原発から出る行き場のないゴミ」(exciteニュース)(2011/5/20)
b0189364_10115748.jpg 『100,000年後の安全』(公式サイト)という地味な映画が一部で話題になっていて、それを紹介した記事。
 この映画は、原子力発電所から出てくる使用済み核廃棄物の処理場をテーマにしたドキュメンタリーで、実際に建設が進んでいるフィンランドの状況をレポートするという内容らしい。とここまで書いてきて、これまでこのブログを熱心に読んでくださった方々ならピンと来るかもしれないが、どうやら前に紹介した『地下深く永遠に』(竹林軒出張所『地下深く永遠に 〜核廃棄物10万年の危険〜(ドキュメンタリー)』を参照)というドキュメンタリーと同じものらしい。未確認ではあるがたぶん間違いなかろう。テレビで放送されたものは50分の番組であったため(劇場公開のものは79分)、おそらく一部をカットした短縮版だったんだろう。このドキュメンタリー自体は淡々としていて、それほどのインパクトは感じなかったが、核廃棄物処理のバカバカしさは十分伝わってきた。それにあらためて映画のスチール写真を見ると映像がきれいなことに気付く。これはテレビで見たときは感じなかったが。上映の要望が多くなったこともあり、全国57カ所で公開とのこと。

「北、黄長ヨプ氏の葬儀の日に「天が下した呪い」」(韓国・中央日報)
(2010/10/15)
b0189364_109130.jpg 北朝鮮の元幹部で韓国に亡命した黄長燁氏が死去した際、北朝鮮当局がホームページで「天が下した呪い」とののしったという話。いくら敵であっても、これが死者に浴びせる言葉なのだろうか。あそこの国が理屈の通らない国であることは重々承知しているが、これについては「想定外」であった。それにしても、国家レベルの発言とは思えない子供じみた言動である。だがそもそも「87歳で死んだ」ことを呪いの対象とする発想自体いかがなものかと思う。日本的な発想をすれば「大往生」に近いのではあるまいか。
 この黄氏、生前テレビでも見たことがあるが、非常に知的かつ理性的な印象を受けた。なんでも亡命後は北朝鮮のスパイに命を狙われていたという(死因は心臓疾患だったらしい)。

「浜岡原発、永久廃止を=参院で地震学者の石橋氏」(時事ドットコム)
(2011/05/23)
b0189364_1010517.jpg 参議院行政監視委員会で、地震学者の石橋克彦氏が、参考人として意見を述べ、原発について危険なものから順次閉鎖するよう求めたという。国政の場でこういう話が出てくるというのも今まではなかったことなんで非常に驚いた……という、それだけの話。なお、同氏の著書に、地震発生のメカニズムを紹介した『大地動乱の時代』という本があり、今借りているんだが、まだ読んでいない。いずれ読んだら紹介したいと思う。
注:その後読んで紹介しました(竹林軒出張所『大地動乱の時代 地震学者は警告する(本)』を参照)。

「浜岡原発元設計士「耐震強度データに偽装があった」と告発」(Newsポストセブン)
(2011/05/26)
 これも浜岡原発関連。浜岡原発を作るときに、耐震データが基準に達しなかったため、適当にごまかして耐震基準を満たしているようなデータを出せと命じられたという証言(結果的に虚偽データに基づいて建設されたらしい)。「建設ありき」で話を進めていれば、こういうことも起こりそうなものであるが、姉歯建築士の耐震データ改竄よりずっと影響が大きいことは明白。姉歯事件のときはあれだけ問題になったのに、こちらは週刊誌の記事で終わってしまうのもいかがなものかと……。
by chikurinken | 2011-06-02 10:18 | 社会

500回記念

b0189364_19134349.jpg 500回記念なんですが、こういうご時世ですので、派手な式典は控えさせていただきます。
 今は大分アクセス数も増えて多くの方に見ていただいているんですが、始めた当初は随分長いことアクセス数が4とか5とかで、ほとんど見ている人の顔が思い浮かぶという状況でした。あまりに寂しいため「準会員制」と勝手に宣言しておったのも今となっては懐かしい想い出です。ただあまり少ないのも寂しいですが、今の状況は少し多すぎるという感もあります。「そんなに責任を持てない」という感じですかね。1日20〜30アクセスくらいがちょうど良いのではないかと思っておるのです、ハイ。
 そもそもこのブログが他人にとって面白いのか?という疑問は常について回っています。いや、僕自身が読めば面白いんですがね。今回500回ということもあって、最初の方から読んでいたんですが、思わず読みふけってしまいました。とはいうものの、書いているのは感想文やなんかという非常に個人的な内容なので、他人が読んで面白いのだろうかという頭は常にあります。大勢の目を意識したら書けなくなるので、いまだに自分向けというスタンスは保っているのです。だからつまらなくても文句を言ってはいけません。つまらないなら読まなければ良いのです。世の中、そういうものです。とはいうものの、わざわざアクセスしていただいて読んでいただく方には、心から感謝しているのです。どうもありがとうございます。
 まもなく桜の季節が来ますが、被災された方はそれどころじゃないでしょうね。お悔やみ申し上げます。「日本人が桜を見上げる顔が好きだ」と言ったのは筑紫哲也、「桜の下で死にたいものであることよなあ」と言ったのは西行法師。このように桜は日本人にとって格別な花、そして4月はそういう日本人にとって格別の季節です。せめて、安らぎの心をもって桜の季節を迎えてほしいものです。
 写真は9年前に京都で撮影したものです。今年も桜が皆様の心を華やがせることをお祈りして、500回記念の挨拶に代えさせていただきます。
b0189364_1912753.jpg

by chikurinken | 2011-03-26 19:13 | 日常雑記

2011年お年賀

あけましておめでとうございます
b0189364_939663.jpg
 満開の願ひもむなし 今朝の春
              竹林軒
by chikurinken | 2011-01-01 09:39 | 歳時記